2006年1月13日 (金)

学資保険

子供をやはり大学へ行かせてやりたい、それはどこの親も同じであると思います。

うちの父は田舎で裕福な家庭ではなかったので、長男である叔父が高校、大学へ進学するので次男である父は、中学卒業後家計のために働きに出たそうです。

うちの祖父は設計技師だったそうで戦争中も兵隊として出兵することなく、設計をしていたそうです。父は祖父のように設計の勉強がしたかったのだと祖母は話していました。

しかし、昔のしかもすごく田舎だったので次男まで高校を出すこともできなかったそうです。

中卒で働いて、現在にいたるそんな父を私はすごく尊敬しています。

一時道をはずし心配をかけたこともありましたがなんとか大学へ入り、卒業できそうな私。

現在では高校へ行くことは当たり前のような時代。

私も息子が望む進路をできるだけ可能にしてあげたい。

息子が生まれてすぐ簡保の学資保険へ加入しました。満期は150万。

(その当時は旦那がまだ学生でアルバイトだったのでとりあえずかけたという感じでした)

去年150万じゃ足りないから、ソニーの学資保険へ150万加入しました。

合わせて300万。

うちのルールとしては子供は2人ほしいと思っているので1人300万ずつ用意しようと考えています。

幸運にも市内にも県内にも大学はかなりあるので自宅からいけるところで、足りない分は子供が奨学金を借りて就職後自分で返済してもらうことにします。

全額出してあげたいけれど、収入が上がる見込みもないし、退職金制度もない会社なので老後子供に迷惑をかけないように老後資金も考えながら教育費を決めました。

子供への金銭教育も小さいうちからしっかりやっていこうと思います。

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